8月のVRAINS

遊戯王VRAINS」8月放送分の感想です。動画サイトで見ているので、1週遅れです。

 

まずは対リボルバー

ずっとお預けを食らっていたしょごりゅう守護竜・ファイアウォールドラゴンがようやくお目見えです。しかし、あっさり敵に奪われて蘇生で帰還という雑な扱い(笑)過労死枠の予感がします。

ちなみに、攻撃名の「テンペスト・アタック」は犯罪の一種だそうです。守護竜じゃないんかい!

 

続いてはゴーストガール・エマさんとのデュエル。

自分で「おばさん臭かった?」なんて言っちゃうからおばさん扱いされているけど、エマさん、普通に可愛いです。実際、遊作よりちょい年上ってだけでそこまで年齢は違わないと思うのですが。

きっちりヒロインしてたし、葵ちゃんも寝ている場合じゃないぞ。

デュエルも、のっけからデッキぶん回しだし、遊作のスキルを封じる等、技巧的なデュエルスタイルがかっこいい。

というか、VRAINSのキャラは力押しよりもテクニックで攻めるタイプが多くて、ついていくのが大変です(笑)スピードデュエルはフィールドが狭く、通常のデュエル以上にカードがフィールドや墓地を行ったり来たりするので、回している感の強いデュエルが多いのもそう見える一因なのでしょう。

エマさんの目的はまだ謎ですし(playmakerに絡んでくるのは単なる好奇心だとしても、電脳トレジャーハンターを生業としているのには何かわけがありそう。まさか金のためとは思えないし…)今後が楽しみなキャラです。

 

相変わらず内容は充実していて良かったのですが、遊作がCMを挟んで2回ドローしてしまうミスや、13話にしてもう総集編を挟んでくる構成を見ると、製作現場に余裕がないのかな?と感じてしまいます。

特にドローのミスは、ホットドッグを紙ごと食べるとか、しょごりゅうとかいった単純なミスとは訳が違います。たくさんの人が製作に関わっているのに、誰も気づかなかったのかなぁ、と…。

とは言え、ストーリーは盛り上がっているし、今後も楽しみにしています。

「10年前の事件」の真相が明かされること、そして、アイとお掃除ロボットのいけない関係が今後の展開にどう生きてくるのかも(笑)