空想の域

あくまで個人の感想です

これまでのVRAINS

遊戯王VRAINSの動画配信が始まったので、ようやく本編を追うことができました。

さすがに1話ずつだと話すことがない回もありそうなので、1カ月に1回くらいのペースで感想を書こうと思っています。

 

VRAINS、面白いです。

これまでのシリーズだと、始まってしばらくはキャラ紹介やルール説明を兼ねた日常編、というパターンが多かったですが、VRAINSはのっけから謎をばらまく展開なので、ぐいぐい引き込まれますね。

遊作の目的や、リンクヴレインズの謎、SOLテクノロジー社の目的などなど…とにかく今後の展開が楽しみで、3年ぶりにわくわくを思い出しました。

遊戯王のことなので、細かい伏線はなかったことにされそうですが(笑)

 

まあ、1話でデュエルが始まらなかったことはびっくりだし、アバンに必ず前回のあらすじを入れるようになって、リンク召喚バンクも妙に長くて、何となく尺稼ぎをしやすい雰囲気なのが気になるところではあります。

今現在は間延びしているとは思わないんですが、ARC-V終盤の露骨すぎる尺稼ぎを思い出すとどうしても不安になってしまう。そもそも、VRAINSの放送が4月から5月にずれたのはARC-Vの余波でしょうから、本当、ARC-Vの罪は重い(笑)

デュエルのない回を多めに取る構成は、ストーリーを今まで以上にしっかり作ってくれるならありだと思います。もちろん、デュエルはいっぱいしてほしいですが。

 

遊作は久々のクール系主人公ですが、アイとの掛け合い漫才を見てると結構コミュ力ありそう。アイもアイで、人間の非合理的な思考を理解不能だと言っている割にはめちゃくちゃ感情豊かでかわいいです。
この凸凹コンビは見ていて楽しい。これからの活躍に期待です。そして、アイは名前が「あ」で始まるからメインヒロインとしての活躍にも期待大。