空想の域

あくまで個人の感想です

『多重人格探偵サイコ画集 LOVE GOD MURDER』を買いました

昨年の暮れごろに発売された『サイコ』の画集をようやく買うことができました。

 

 この画集は『サイコ』のコミックスの表紙、扉絵(漫画の部分もセリフがない形で収録されています)、その他諸々のカットが全部収録されています。帯が縦についているので騙されますが(私だけか?)、すごく横長の本です。

イラストはキャラクターごとにまとめられていて、雨宮、磨知、伸二、弖虎、美和、その他、最後に表紙の順に掲載されています。量的には一番多いのが弖虎、ついで雨宮、磨知です。伸二はちょっとだけですね。

最後に各イラストに対する田島先生の一言コメントもあります。

 

私のお気に入りは灯台シリーズ(漫画の最後の方に出てきた赤い灯台がモチーフのイラスト)と、雨宮がお花を携えているイラスト、風車をバックにたたずんでいるイラストです。

イラストを眺めていて思ったのは、やっぱり雨宮一彦が好きだなぁ、ってことです。

最初に雨宮を見た時に、こんなに美しいキャラクターがいるんだと思いまして、それで『サイコ』を読み始めたわけですが、やはり何度見ても雨宮のイケメンさは圧倒的というか、他の追随を許さないものがあります。さすがは人類にとって重要な存在だ(笑)

磨知はヌードばっかりです(笑)漫画を読んでる時もヌード多いなって思ってましたけど、やっぱり裸ばっかりでした。あと、美和ちゃんも意外とヌード。でも、あんまりいやらしい感じではないです。「芸術」って感じですね(何それ)

表紙のイラストも収録されているのですが、表紙に採用されているのはPCで色調補正(?)をした画像のようで、この画集では補正前のものが見られます。

私は17巻、20巻、22巻の表紙が好きです。

 

『サイコ』といえば何といってもこの美しいイラストです。あらためて大きなサイズで見ると、本当にため息が出るくらい素敵。

今回の画集は田島先生の「画業30周年記念」とのことですが、これからももっともっと新しい作品を発表してほしいです。待っています。