空想の域

あくまで個人の感想です

オビトはどんな気持ちでトビを演じていたのか

本日2月10日は、うちはオビトの誕生日。ということで書きましたが、真面目な考察ではないです。念のため。

 

トビのキャラってどこから来たのか、本当に謎ですよね。

伝説の忍・うちはマダラを演じるならとにかくとして、トビなんて誰も知らない忍ですから、どんな性格にしたってよかったはず。それこそすごく根暗な人物を演じてもよかった訳ですが、それをあえて、あんなかわいげのあるキャラにしてしまうという不思議。

 

そもそもあのトビの人格はオビトの演技なのか、そこからして疑問です。本編では明言されていないですが、巷ではグルグルの人格が喋ってるという説もあるようですね。

たしかにトビの性格がグルグルに近かったり、グルグルの本名がトビだったりしますから、そう考えるもの妥当なところ。

 

ですが個人的には、あえてオビトがトビを演じていると考えたい。アニメのCV的にもそうだし、何よりその方が面白い(笑)

グルグルっぽさも確かにありますが、本来のオビトもお調子者だったので、あのまま大人になっていれば、あるいは…と、考えられなくもない。

なにせオビトはとても人間らしい人間ですからね。やっていることは極悪非道ですが、どこかで純粋だったころの自分を忘れられずに、後ろめたさを感じている部分がある。だから最後はカカシ達のため犠牲になったのだ…死を選ぶのです。

オビトがわざとトビみたいな人物を演じていたのだとしたら、それはやはり、昔の自分のように明るくまっすぐに生きたかったという思いからなのではないでしょうか。

 

ただし、オビト自身が想像した真っ当な自身の姿(上忍ベストを着たオビト)はかなり凛々しい風貌だったので、それであの性格だったらギャップが凄いですし、火影様がトビみたいなキャラだったらちょっと困るよね…。

そのあたりも含めて、天国にいるリンちゃんはぜひ本当のところをオビトに聞いてみてください。そして教えてくれ。頼む。

 

 

ちなみに、2月10日はマダラの弟、イズナの誕生日でもあります。

キャラの誕生日がかぶっている場合って何か因縁めいたものがあることが多いですが、この二人にはほとんど接点がないですね。強いて言うなら両者ともマダラと関係が深い人物ですが、マダラの二人に対する扱いは天と地ほどの差がありますから、やっぱり偶然かな。