「遊戯王ARC-V」ラストを勝手に妄想する

タイトルどおりの内容です。

ARC-Vについては放送終了までは何も書かないつもりでしたが、他に記事のネタがなく、最終回を目前にして(いろんな意味で)目を見張る展開であったためちょっとだけ。

最新話までのネタバレがあります。

 

長かったズァークvsみんなの戦いがようやく終了したわけですが、このズァーク、最後にもう一悶着ありそうな予感がしてなりません。

ズァークが零羅の中に入ったかのような描写があり、レイ(柚子シリーズ)も安否不明。柚子は戻ってくるでしょうけど、それだけでは終わらなさそう。

そもそも、主人公がラスボスと戦わないまま終わると言うのはいかがなものかと思いますし、やっぱり最後は主人公らしく決着をつけてほしいところ。

なんといっても、勝ったとはいえ、まだズァークを笑顔にしていませんからね。

ズァークは人々の無意識の悪意の塊、エンタメデュエルの負の側面というか、危うさを象徴した存在ですから、ズァークを救済(=笑顔)せずして遊矢のエンタメデュエル(=人々を心から笑顔にするデュエル)は完成しないはずです。

 

とはいえ、そうなると残り1ヶ月半くらいでラスボス&ラストバトル。今週もほぼ総集編、来週も予告を見るかぎり総集編のようで、そんなことをやってる暇があるのかと。

なので、ズァークはもう笑顔になっているということにして、最後はみんなでジュニアユース選手権を楽しんで、決勝として零児とのラストバトル、でも驚きませんね(もうだいぶ前から、いかにも尺稼ぎのための展開、セリフが多いですし)

ラストバトルの相手は、順当にいけば零児だと思います。エンタメがテーマである以上、良きライバルとの最高のデュエルで観客のみんなに笑顔を届ける…というのがラストにふさわしいと思います。

 

なんだかんだと言いながらここまで見てきたので、もうひと踏ん張りしてラストを見届けたいと思います。