遊戯王ARC-Vに対する期待不安の未来

放送期間も残り半年を切ってクライマックスへ一直線の遊戯王ARC-Vについて色々。愚痴っぽくなってしまったのでご注意ください。

ネタバレがあります。

 

 ついに「ARC-V」というタイトルの意味が分かりましたね。世界が4つの次元に分かれたのは、観客が満足できなかったせいだとは…さすが遊戯王です(笑)ナチュラルに観客の民度が低い(笑)

ようやく盛り上がってきた感じの本作ですが、ここまで本当に長かったですね…。スタンダード次元編は良かったのですが、シンクロ次元編以降は、正直もうちょっと何とかならないの?って思うことも多くて、見ていてもどかしかった。あらすじだけ聞くと面白そうな要素ばっかりなのに(笑)

キャラが多すぎてただでさえ尺が足りないのに、どうでもいい話(BBとか)にやたら時間をかけて、重要な部分は駆け足なんですよね。だからエドもカイトもすぐ堕ちちゃって…。もちろん、セルゲイみたいに面白い奴もいましたし、単発キャラを出すのが悪いわけではないのですが。

デュエルも乱入中断省略を多用しすぎ。あと、「この攻撃を食らったら負ける」って場面になってようやくAカードを取りに行くのは何とかしてほしいなぁ。昔みたいに「モンスターとともに地を蹴り、宙を舞い、フィールド内を駆け巡る」デュエルが見たいですね。

 

そんなわけで、何だかぐちぐち言ってしまいましたけど、そう言いながらも見てしまうんですよね(笑)遊戯王が好きだから。満足できなかった視聴者によって世界が4つの次元に分かれてしまわないように、ラストの盛り上がりに期待しています。